GPUを利用した無線LANのパスワードクラッキングが主流に

GPU(グラフィックカードのプロセッサ)を利用することで、無線LANのパスワードの復元の速度を100倍以上に高速化できるらしい。

GPUを利用した無線LANのパスワードクラッキングが主流に – Zero Day – ZDNet Japan

完全に盗聴モードで鍵の判明ができるようだ。そして、もはや、無線LANのパスワードは(おそらくWPA2-PSKでも)8文字では短いらしく、12文字〜16文字が必要なようだ。

問題なのは、この事実を無線LAN利用者は知らないこと、自動アップデートも存在しないこと。自分はWPA2の全ての暗号に対して非常に強いというイメージを持っていたので、この話はショックだった。いつの日か、WPA2-PSKが破られる日が来るのだろうか。

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無線LANをこよなく愛する虚言者。
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