バッファロー、11nドラフトと11a/b/gの同時利用が可能なルータなど発売

バッファロー、11nドラフトと11a/b/gの同時利用が可能なルータなど発売によると、11nと11a/b/gが同時使用できるルータが発売されたようで。

このルータの利点はギガビットイーサに対応したことかと。

機能面では、Windows Vistaのネットワークマップ機能「LLTD」に対応しているほか、インターネット接続設定などを自動で行なう機能「インターネット@スタート」を搭載。無線LAN設定機能では同社の「AOSS」のほか、Wi-Fi Allianceの認定プログラム「Wi-Fi Protected Setup(WPS)」にも対応。WPSは、プッシュボタン式とPINコード式の2種類をサポートしている。

で、一般人にはあんまり関係ないんだけど、WPSをサポートしたことが驚き。WPSは開発時は「Simple Config」で名前が通ってたが、Wi-Fiアライアンス、無線LANの簡単設定規格「WPS」の認定開始:ITproの説明を引用すると「無線LANルーターの設定や暗号化を簡単にできるようにする標準化規格」。

つまり、WPSはAOSSと衝突する技術。メーカー間の方式の違いを統一するためにWiFiで策定された規格である。

ところで、今まで11nと11aを同時に利用できる製品がなかったような気がするので、その点では新規性があると思ったが、11nと11aを同時利用する環境って何なんだ。と、少し考えても結論が出そうにないので、もう寝る(思うに11nは未だに2.4GHz帯を利用しているので、電子レンジを利用された場合の保険としての11a?どうでもいいや)。

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無線LANをこよなく愛する虚言者。
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